『フルーツグラノーラを食べると太る??フルグラに向く人向かない人』

 

 

フルーツフルーツグラノーラは朝食やおやつなど手軽に食べることができて、栄養価も満点!しかも美味しい!
なので、ダイエット中に取り入れている方は多いのではないでしょうか?
でもちょっと待って!もしかしたらあなたはフルーツフルーツグラノーラで太ってしまうかも?

 

実はフルーツグラノーラは糖質が多い!

 

フルーツグラノーラの1食分(40~50g)のカロリーは、商品にもよりますが160〜220kcal程。
これは、ご飯小盛り(120g:202kcal)や食パン4枚切り1枚(90g:238kcal)と同じくらいの量になります。
ただし、原材料が穀物類であるためフルーツグラノーラの主な栄養素は糖質なんです!

また、フルーツグラノーラは砂糖などでコーティングされて食べやすく甘くしてあります。
1食分当たりのフルーツグラノーラに使用されている砂糖の量は、およそ小さじ2杯弱と言われています。
商品に表示される原材料名は、原材料に占める重量の割合が多いものから順に表示されていますが、
その中でも砂糖は上位に表示されているかと思います。

このことからもフルーツグラノーラには、たくさんの砂糖が使われており、
当然ながら食べた分だけ糖質の量は多くなってしまうのです。

 

あなたは糖質が太りやすい体かも??

 

人間の体は遺伝子によって太りやすい食べ物が変わります。

それは

 

「糖代謝リスク」
「たんぱく質リスク」
「脂質代謝リスク」

 

の3種類です!

 

もし、あなたが糖代謝リスクが高い人であれば、糖質の高いフルーツグラノーラは太りやすい食べ物と言えます。

 

 

 

 

 

糖代謝リスク

 

糖代謝リスクが高い人の特徴は炭水化物などの糖質で太りやすく、お腹周りに脂肪がつきやすいことです。
逆に食事制限によって体重が落ちやすく、また、有酸素運動が効果的です。

 

たんぱく質リスク

 

たんぱく質リスクが高い人の特徴は筋肉がつきにくく、分解されやすいことです。
また、脂肪も付きにくいですが、一度脂肪がつくと落ちにくいです。
このタイプの方には食事制限・激しい有酸素運動は逆効果で、ダイエット中でも間食を食べ、たんぱく質を補ったほうが良いです。

 

脂質代謝リスク

 

脂質代謝リスクが高い人は脂質で太りやすく、特に下半身に脂肪がつきやすいです。
このタイプの方は食事制限だけでは体重が落ちにくく、サーキットトレーニング等が効果的です。

 

遺伝子によってダイエット方法は違う!

 

このように3つのタイプに講じて効果的なダイエット方法が違います。

糖質が多いフルーツグラノーラは糖代謝リスクが高い人には向かないと言えます。
その反面、フルーツグラノーラには脂質カットの商品が多く発売されているので、
脂質代謝リスクの人には向いているということが出来ます。

 

最短で痩せるには??

 

 

 

このように人間の体はひとりひとり異なり、当然、最適なダイエット方法・食事も違います。
わたしたちが両親から受け継ぎ、子供へ伝えていく遺伝子は、あなた自身も気づいていない「本来のあなた」を教えてくれます。
その遺伝子の声を耳を傾けることによって、最短であなたが望むスタイルを手に入れることが出来ます!

 

 

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