『「遺伝子検査」ってどんなもの?検査の流れとその方法について』

遺伝子検査にはすごく興味があって、一度受けてみたいな…だけど少し不安…。
遺伝子検査は、どんな流れで行われているんだろう、少し気になる。
こう疑問に思っている人はいませんか?

確かに今まで「遺伝子」という言葉を聞いたことがない方にとっては、どんなものか分からないものは、少し不安ですよね。
そこで今回は「遺伝子検査の流れ」についてご説明していきたいと思います。
どんな流れで遺伝子を採取するのか、ということをここではお伝えしていきたいと思います。

 

 

遺伝子を採取するまでの流れ

 

遺伝子は、口の中のほっぺの内側にある口腔粘膜を採取することでとることができます。
その流れは以下のようになります。

1、口の中を綺麗にするためにうがいをする。
2、綿棒を取り出し、ほっぺの内側に先を当てる。
3、綿棒の先を強めに押し当て、そのままゴシゴシと軽くこすりつけるようにする。
4、取りこぼしがないように、綿棒自体を回転させながら、できるだけ全面に付くようにする。

それではそれぞれ説明していきましょう。

 

1、口の中を綺麗にするためにうがいをする。

これは遺伝子を採取する前の、準備の工程になります。
口の中は食事をとった直後や、飲み物を飲んだときなど口の中に食べ残しのカスなどが残っていることがあります。
口の中の細胞をと採るときに、口の中に食べ残しなどのカスが残っていると、一緒にそのカスも採取してしまうことになりかねません。
ですので、遺伝子を採取する前に必ずうがいをして、口の中の余計な汚れを取り除いておくのです。

 

2、綿棒を取り出し、ほっぺの内側に先を当てる。

遺伝子は綿棒で細胞を採取することで、採ることができます。
細胞とは、口の中のほっぺの内側の粘膜を採取することで採ることができますので、綿棒の先をほっぺたの内側に当てることが必要なのです。

 

3、綿棒の先を強めに押し当て、そのままゴシゴシと軽くこすりつけるようにする。

そしてその綿棒の先を少し強めにほっぺの内側に押し付けたまま、こすりつけるように上下に動かします。
この綿棒をほっぺにこすりつける動作で、口の中の粘膜を採ることができるので、少し強めに押し当てる必要があるのです。

 

4、取りこぼしがないように、綿棒自体を回転させながら、できるだけ全面に付くようにする。

そして最後は、綿棒に確実に粘膜をつけたいので、綿棒の先の一部だけにつけるのではなく、できるだけ綿棒全体に粘膜をつける必要がありあます。
ですので、綿棒自体をくるくると回転させながら、ほっぺの内側に押し付けて、粘膜を採る必要があるわけです。

 

 

まとめ

 

以上が、遺伝子検査をするときに、自分の遺伝子を採取する方法となります。
思っている以上に簡単と思っていただける方も多いでしょう。
簡単にいうと、綿棒ほっぺの裏にゴシゴシとこする、これだけです。
しっかり細胞が採取できていると、確実にその遺伝子から解析を行うことができるので、ここまでの工程には気をつけるようにしてくださいね。
遺伝子検査の結果は一生ものです。
ぜひこの機会に遺伝子検査受検を検討してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせ、お待ちいたしております。

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