腕立て伏せのよくある間違い3つ!バストアップにはこの筋トレ

「これからダイエットするのに筋トレがが必要だわ!まずは腕立て伏せからがんばろう」
「ただこの腕立て伏せ、フォームあってるのかしら、痩せそうにない…」
こんな思いを持ってはいませんか??

 

確かにダイエットには「筋トレ」がとても大事です。
食事だけでは、不健康な痩せかたをする時がありますし、スタイルもよくなりにくいですからね。
そこで大事なのが「筋トレを今よりも知ること」です。
それができれば、あなたが今頑張ろうとしている「腕立て伏せ」も一気にダイエットに効果が出てきますよ。

 

というわけで、この記事では「腕立て伏せ」の効果と、その注意すべきポイント3つをお教えしたいと思います。
これさえできれば、おうちがダイエットジムに早変わりです。
それでは早速いきましょう!

 

腕立て伏せはバストアップに効果あり!

腕立て伏せは、筋トレの中でも「胸」の大きな筋肉を鍛えることができる種目です。
これは女性にとって「バストアップ」や「バストトップの位置の改善」に効果があります。
ですので、ぜひ正しいフォームで腕立て伏せを行い、女性らしいカラダを手に入れましょうね。
では、その正しいフォームとはどのようなものなのでしょうか。
それをここから3つにポイントを絞ってお伝えしたいと思います。

 

 

1、手首の上に、肩が常にあるか?

みなさんも腕立て伏せのフォームを思い浮かべてみてください。
うつ伏せの状態から、腕だけでカラダを上げ下げするものですよね。
その上げ下げしている時、「常に手首の上の延長線上に、肩がある」状態を保つようにしてください。
自分でわからない場合は、誰か人にみてもらいましょう。
これができていないと、胸に効かすことができずに、腕ばかり太くなってしまうことがあるので要注意です。

 

 

2、ヒジは真横ではなく、45度脇を締める方向へ。

腕立て伏せをする時、ヒジが体の真横に伸びていないですか?
真横に伸びてしまうと、肩の筋肉を使ってしまうため、胸の筋肉が使えないことになってしまいます。
せっかく筋トレを頑張っているのに、効かせたいところに効かせられないのはもったいないですよね。
ヒジは体の真横方向ではなく、約45度ほど脇を締める方向に曲げていきましょう。

 

3、きつすぎるようなら、ヒザを立ててやりましょう。

腕立て伏せは、つま先と腕だけで体を支えておこなうのが一般的です。
しかし、女性でそのつま先立ちでできる人は、ほとんどいません。
できたとしても、無理をしていてフォームが崩れてしまうのです。
ですので、女性の方にはヒザをつけたフォームでの腕立て伏せをすることをオススメします。
しっかり胸の筋肉が伸びている感覚、そして使っている感覚があればOKです。

 

フォームを間違えば、スタイルは悪くなってしまうかも…。

 

腕立て伏せのフォームのチェックポイントはいかがでしたいかがでしたでしょうか?
自分でわからない場合には、ぜひ他の人にフォームをみてもらうことをオススメします。
間違ったフォームで筋トレを行なっていると、理想の体からは遠のいてしまうばかりか、ケガをしてしまう可能性さえあります。
おうちでできるダイエットも魅力的ですが、正しいフォームを身につけるまでは、プロのトレーナーについてもらうこともオススメします。

 

ワトリックでは、遺伝子検査から分かった体質を元に、プロのトレーナーが正しいフォームで、理想のカラダへのサポートを行います。
おうちでのダイエットだけでなかなか結果が出ない、お悩みの方は、ぜひ一度ホームページをご覧いただければと思います。

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