いつもの水を変えるだけ!硬水がもつ「ダイエット効果」とは

こまめな水分補給が必須な季節になってまいりましたね。
一般的な成人女性が、1日に水分補給する量の目安は1.5リットル程度と言われています。
でも、水分を摂りすぎるとお腹がポッコリしてしまったり、水太りになってしまわないかと不安になりますよね。

でも、知っていますか?
このお水の種類を変えるだけで「ダイエット効果」が期待できるんです。

 

 

硬水を飲むことで得られるダイエット効果

 

硬水とは、カルシウムやマグネシウムなどの成分がたくさん含まれている水のことをいいます。
硬水に含まれている成分にはそれぞれどういった効果があるのか、見ていきましょう。

 

①ミネラル - ダイエット時に不足しがちな栄養素

ダイエット時には食事制限をする方が多いと思いますが、やはりどうしても身体に必要な栄養素の摂取量も減ってしまいます。
ミネラル成分も不足しがちな栄養素のひとつです。これらが不足すると代謝が悪くなり、ダイエットの効率が悪くなってしまいます。
硬水にはミネラルが豊富に含まれているので、ダイエット時に不足しがちなミネラルを補うことができます。

 

②マグネシウム - 便秘に効果的

胃腸を刺激して活発化するという効果があるとされています。
マグネシウムは下剤などにも含まれる成分で、腸内の水分を増やすので結果便の水分も増え、お通じがよくなります。
便通がよくなると、身体の中に溜まった老廃物が体外排出されやすくなるので、ダイエット効果のほかに美肌効果もあると言われています。
食事量を減らすと食事から摂っていた水分が不足してしまい、食物繊維も足りなくなることで便が固くなり、便秘になる人が多いといわれています。
便秘になりがちな人はマグネシウムを摂取することで、お通じが良くなるかもしれません。

 

③カルシウム - 脂肪の吸収を抑制

ダイエットする際に失いやすいミネラルの一種であるカルシウムは、脂肪の吸収を抑えてくれるとされています。
カルシウムには代謝を上げて脂肪を燃焼しやすくしてくれるという効果も。

 

 

でも、飲みすぎには注意!

 

硬水を取り入れることで得られるダイエット効果がはたくさんありますが、たくさん飲めばいいというわけではありません。

 

① 胃腸への負担が大きい

前述した通り、マグネシウムが豊富に含まれており、胃腸を刺激して活発化させるという効果があるとされています。
硬水の硬度が高ければ高いほど、マグネシウムが豊富に含まれているのでその分胃腸への刺激が強くなります。

 

② 下痢になりやすい

便通の良い人が下剤を飲むのと同じで、お腹を壊しやすくなってしまいます。
マグネシウムの効果は飲む人によってメリットにもデメリットにもなってしまいます。

 

③ 軟水に比べ、味が独特

軟水と硬水は味も違います。軟水はまろやかですが、硬水は多少の苦味もあります。
普段から軟水を飲んでいて、飲みなれていない人は不味いと感じるかもしれません。

 

 

適度に普段の生活の中に取り入れていきましょう!

 

硬水でお水ダイエットをしたい方は胃腸に負担をかけない為にも、いきなり硬度の高い水ではなく負担の少ない硬度の水から始めましょう。
軟水・硬水にかかわらず水分をこまめにとることで、老廃物を体外に排出しやすくなります。
特にこれからの季節、熱中症などもありますのでしっかりと水分補給を行いましょう。

しかし、中には体が冷えやすい遺伝的体質をもった方もいます。
老廃物を体外に排出するため!とはいえ、冷えた水ばかり飲んでいると体温が奪われ代謝が落ちてしまう可能性があります。
代謝が落ちてしまうと太りやすくなってしまうため、冷たい水の飲みすぎには注意しましょう。

まずは自分の遺伝子を知り、自分に合った方法で無理なくダイエットを続けましょう。

 

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