『トレーニングビッグ3のスクワットで、効率的に美脚を手に入れよう!』

まもなく梅雨も明け、いよいよ夏本番!
海に行きたいけど、水着になる自信がない。
運動して身体を引き締めたいけど、いきなりジムに行くのは気が引ける。
そんな方はいませんか?
今回は自宅で簡単にできるトレーニングをお教えします!

 

 

スクワットで足痩せ!引き締まった脚を手に入れよう!

 

スクワットという言葉はどこかで聞いたことがある、あるいは部活動をしていたときにやっていたという方も多いのではないでしょうか?
スクワットは下半身の大きい筋肉を鍛えるためその効果は大きく、筋肉トレーニングのビッグ3とも言われています。
しかし、スクワットの正しいフォームを知っている方は少ないのではないでしょうか?
スクワットは誤ったフォームで行うと、膝を痛めてしまうこともあるので、正しいフォームで行いましょう!

 

 

スクワットの正しいフォームを身につけ効率的に取り組もう!

 

それでは、早速スクワットについて説明します。

 

スクワットで鍛える部位:

・大殿筋(お尻)
・大腿四頭筋(太ももの表)
・大腿二頭筋(太ももの裏)

 

スクワットで見込める効果:

・お尻、太もものシェイプアップ
・大きな筋肉を鍛えることにより代謝アップ
・姿勢改善

 

スクワットの方法

①肩幅よりやや広めに足を開きます。
②両手を頭の後ろにおきます
(負荷を小さくする場合は胸の前で腕を組みましょう)。
③お尻を後ろに突き出すように膝を曲げましょう。
④背中が曲がらないように、しっかりと股関節から上体を曲げます。
⑤太ももが地面と平行になるまで腰を落とします。
⑥地面と平行になったら、膝を引くようにして元の姿勢に戻ります。
⑦①~⑥をゆっくり繰り返しましょう

 

 

スクワットをするときはココに注意!

 

スクワットは誤った方法で行うと、身体を痛めてしまう可能性があります。
以下の点に十分注意するようにしましょう。
・曲げた膝がつま先より前に出ていませんか?
・つま先の方向と比べて、曲げた膝が内側、外側に向いていませんか?
・しっかり股関節から上体を曲げられていますか?
(股関節に指を当てて、指を挟めますか?)
・太ももの裏側がしっかりと伸びていますか?
・力を入れるときに呼吸を止めていませんか?
(上体を落とすときに吸い、元の姿勢に戻すときに吐いていますか?)
・目線は正面でキープできていますか?

 

 

この夏は引き締まった身体で、いつもと違う夏にしよう!!

 

いかがでしたでしょうか?
スクワットは正しいフォームで行うと、より効果的に鍛えることができ、かつケガのリスクを軽減することができます。
おまけに大きい筋肉を鍛えることで、代謝が良くなり、全身のシェイプアップも期待できます!
スクワットは自宅でもできる簡単なトレーニングなので、正しいフォームを覚えて、この夏はいつもと違う夏にしましょう!!

 

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