有酸素運動は「強度」が大事!痩せるための強度が分かるたった一つの方法

みなさん「ダイエット」、そして「有酸素運動」頑張っていますか?
素敵な体を手に入れるために、「ダイエット=有酸素運動」ということで、

有酸素運動を頑張っている方も多いことでしょう。
しかし、その有酸素運動の「強度」まで気をつけているでしょうか?

 

有酸素運動とは、だらだら走る運動のことではありません。
その人その人によって、自分にあった有酸素運動の「強度」、つまり「激しさ・しんどさ」は違うのです。
もし自分にあっていない強度で有酸素運動をしてたとすると、全く痩せないこともありえます。
そこで今回は、どれくらいが自分にあった有酸素運動の「強度」なのかについて、お伝えしていきます。
これを読んで、しっかりと自分にあった強度で、ダイエット頑張っていきましょう。

 

有酸素運動の強度は「心拍数」で決まる!

まず結論からお伝えすると、有酸素運動をする時に気をつける強度は、「心拍数」です。
心拍数とは、「一分間に何回心臓がドキドキしているか」のこと。
これを数えれば、自分にあった有酸素運動の強度かどうかがわかるのです。
では、何回の「心拍数」が自分にあっているのでしょうか。
それをこれからご説明しましょう。

 

 

式に数字を当てはめて、自分にあった強度を計算しよう!

自分にあった強度は、下の式で表されます。

 

(220-年齢-安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数

 

少しわかりにくいので、これを計算する流れをご説明していきましょう。

 

①まずは自分の「安静時心拍数」を測る。

安静時心拍数とは、ボーっと椅子に座っている時の落ち着いた心拍数のことです。
何も刺激がないリラックスした状態で、自分の安静時心拍数を測ってみましょう。

 

②運動強度は60%(0.6)で計算する。

ここでの運動強度は、約60%が一番脂肪燃焼・ダイエットに適しているとされているので、0.6を当てはめて計算します。

 

③実際に計算してみる。

ここでは例として、安静時心拍数が60回の30歳のAさん、に合った「強度」を計算してみることにします。
それぞれを上の式に当てはめていくと、

 

 

(220-30-60)×0.6+60

となりますよね。
これを計算すると「138」とあることが分かるかと思います。
つまり、このAさんがダイエットする時に適した、有酸素運動の強度は、

「1分間に138回心臓がドキドキするくらいのしんどさ」ということになります。

 

「強度」が大事な有酸素運動。ただし遺伝子によっては合わない場合も…。

上の流れにそって、自分の年齢と安静時心拍数を当てはめて計算してみてください。
出てきた数字が、あなたのダイエットに適した「有酸素運動の強度」、つまり「心拍数」になります。
しっかり頑張っている方こそ、この「強度」を知った上で有酸素運動をしないと、

せっかくの努力が無駄になってしまうので注意してくださいね。
自分にあった強度でのダイエット、応援していますよ♪

 

また遺伝子のタイプによっては、有酸素運動自体が「太る」原因の一つになってしまう場合があります。
「有酸素運動を頑張っているのになかなか結果がついてこない…」という方は、

ぜひお早めに遺伝子検査で自分の体質を知ることをオススメします。

 

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